相続対策と収益性を両立した
保育園併設型賃貸住宅
視認性の低い敷地を、高収益の複合施設に
自宅に隣接する敷地を対象に、相続対策を兼ねた資産運用型の土地有効活用プロジェクトとして計画を実施。立地条件の分析と地域ニーズの把握に基づき機能構成を最適化することで、安定した収益性と持続的な資産価値の両立を図りました。
プロジェクト概要
駅から徒歩約6分という好立地にありながら、メイン道路からの視認性が低く、物販テナントの活用には不向きな敷地条件でした。そこで、相続税対策も踏まえつつ、自宅に隣接する土地の有効活用として、1階を保育園、上階を賃貸住宅とする複合施設を計画しました。
敷地の形状や周辺環境を活かし、川に面した住戸には眺望を楽しめる配置とし、2〜3階の住宅は1LDK・2LDKを中心に、ロフトの設置や床までの開口窓など、近隣にはない特徴的なプランを採用しました。
これにより高い付加価値を創出し、引渡しから約3ヶ月で満室となる良好な収益実績につながりました。保育園についても、設計段階から運営者の意見を丁寧に取り入れ、動線計画・設備・配色などを共同検討することで、使いやすさと安全性を両立した施設となりました。
本計画は、資産活用・相続対策・地域ニーズの充足を一体的に実現した複合開発のモデルケースとして、施主様からも高い評価をいただいています。


WORKS
施工実績









