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「食べても太らない人」と「すぐ太る人」の違いとは?基礎代謝を上げる3つの習慣

こんにちは!
昭島のパーソナルジム MB-style plus です💪✨

「同じように食べているのに、あの人は太らない」
「私はちょっと食べただけで体重が増えてしまう」

こんな差を感じたこと、ありませんか?実はこの違いには、「基礎代謝」が大きく関わっています。今回は、太りにくい体をつくるためのポイントをご紹介します。


そもそも基礎代謝とは?

基礎代謝とは、何もしなくても消費されるエネルギーのこと。呼吸や体温の維持、内臓の働きなど、生きているだけで使われるカロリーを指します。

実は、私たちが1日に消費するエネルギーのうち、およそ6〜7割がこの基礎代謝と言われています。つまり、基礎代謝が高い人ほど「何もしなくても痩せやすい体」ということになります。

「食べても太らない人」は、この基礎代謝が高いケースが多いのです。

基礎代謝を上げる3つの習慣

習慣① 筋肉量を増やす

基礎代謝を左右する大きな要素が、筋肉量です。筋肉は消費エネルギーが多い組織なので、筋肉量が増えれば増えるほど、じっとしていても消費されるカロリーが増えていきます。

有酸素運動だけでは筋肉はつきにくいもの。筋トレを取り入れて筋肉量を増やすことが、痩せやすい体づくりの近道です。

習慣② 食事をしっかり摂る

「痩せたいから食べない」は、実は逆効果になりがちです。極端に食事を減らすと、体は省エネモードに入り、基礎代謝が下がってしまいます。

特にたんぱく質は筋肉の材料になるので、しっかり摂ることが大切。MB-style plus では、PFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)を意識した食事アドバイスを行っています。

習慣③ こまめに体を動かす

日常の中で活動量を増やすことも、代謝アップに効果的です。エレベーターより階段、ひと駅分歩く——こうした小さな積み重ねが、消費カロリーを底上げしてくれます。

ダイエットは「減らす」より「上げる」

食事を減らすだけのダイエットは、一時的に体重が落ちても、リバウンドしやすく代謝も下がってしまいます。大切なのは、筋肉量を増やして基礎代謝そのものを上げること。

これこそが、卒業後もリバウンドしにくい、太りにくい体をつくる王道です。

MB-style plus では、有酸素運動に頼りすぎず、筋肉量を増やして基礎代謝を上げる指導を行っています。「食べても太りにくい体」を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

無料体験も実施中です💪

理想を叶えるパーソナルジム、昭島 MB-style plus です!

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